free web hit counter

 

Blog

jinnsei2 jico


君子くんしさとり、小人しょうじんさと

ー君子喩於義、小人喩於利ー   論語
(論語:十巻二十編。孔子や孔子の門弟の言行を記したもの。
儒家の聖典とされている。四書の一つ。)

 

{原文}
君子喩於義、小人喩於利。

 

{書き下し文}
君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩る。

義

 

{意解}  
君子は真っ先に義を考える、 小人は真っ先に利を考える、
という意味である。
「義」は、五常(仁・義・礼・智・信)のひとつである。
正しい行いを守ることであり、道理にかなっていること。

 孟子は羞悪の心が「義」の端であると説いた(性善説)。
羞悪の心とは、悪を羞じる心のことである。
「利」は、人間の欲望である。 孔子は滅多に利を口にしなかったが、
どうしても必要な場合には、
コントロールする「命」と「仁」とをあわせて説くのが常であったという。  
また、孔子は完成された人間の一つの条件に
「目の前に利益がぶら下がっていても 義を踏み外さない」  
利益を追求するにしても、
公正なルール「命と仁」を守って行うことを説いている。

 

*「中国古典一日一言」守屋洋(著)をもとに、
自分なりに追記や解釈して掲載しています。

 

私たちは、日々、何をするにしても
大なり小なり、決断(選択)をしている
その折々に思い出し、
より善い選択(決断)ができるように
貴方も私も 在りたいですね。

【お知らせ】
ご訪問いただき、心より感謝いたします。
海外の方からも日々、嬉しいコメントをいただき励みになっております。
つきましては、日本の善さも知っていただきたく、
貴方様が御興味のある、価値有る、確かな Made in Japan を
ご紹介できればと思っております。
お問い合わせのコメント頂ければ、嬉しいです。

 

あわせて読みたい関連記事:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

沈琳 二胡 女人花

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

土地活用!無料提案

Amazon.co.jp

Facebook

最近の投稿

アクセス解析

Ninja Tools