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ものわず、ものこばまず

ー往者不追、来者不拒ー   孟子 尽心章句下
(孟子(もうし):七編。戦国中期の儒家孟軻(もうか)の言行や学説を編集したもの。
性善説や王道論は有名。四書の一つ。)

 

{原文}
往者不追、
来者不拒

 

{書き下し文}
往(ゆ)く者は追わず、
来(き)たる者は拒(こば)まず

 


{意解}

ふつうは「去る者は追わず、来る者は拒まず」と慣用され、
去っていく者は後を追わない、
来る者は誰でも拒まずに受け入れる。

こだわりのない人間関係を示したことばである。
布教に於いての心構えだったのだろう。

 孟子のこのような境地に達することができれば
人生も味わい深い色をおびてくるのかもしれない。

 現在の社会に於いても、私生活に於いても
初めに選択する事から始まることが多いように思う。

 ここで孟子の心の広さを語っているが
ただ「往く者は追わず、来る者は拒まず」のニュアンスに
人の情をあまり感じないのは
私の未熟さのせいかも。

 

*「中国古典一日一言」守屋洋(著)をもとに、
自分なりに追記や解釈して掲載しています。

 

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大なり小なり、決断(選択)をしている
その折々に思い出し、
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沈琳 二胡 女人花

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