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しもみて堅氷けんぴょういた

ー履霜堅氷至ー    易経 坤為地 初爻
(易経:「易」または「周易」ともいう。五経の一つ。卜筮(ぼくぜい)の法によって、
倫理道徳を説いたもの。上下の「経」と、その注釈篇である。
「十翼」からなり、十翼は孔子の編と伝えられている。)

{原文}

履霜堅氷至

{書き下し文}

霜を履みて堅氷至る

 

 

{意解}

易経 坤為地 初爻

初 爻 爻辞 履霜。堅氷至。
(しもをふみてけんぴょうにいたる。)
対処法 「薄い霜も思いもよらず厚い氷になる」。全陰の卦の最下位の時、陰気くさい、取るに足らない言動が、いつの間にか取り返しのつかない 厚い氷のようにならないよう充分注意しましょう。早期発見、早期治療がポイント。

秋になり、霜が下り始めると、やがて氷の張る冬の季節がやってくる。
どんな大事件でも、必ずその前兆となるような、些細な出来事がある。
それを小事だと見過ごすことなく、即座に感じ取り、早めに手を打たなければならない。

何事においても、早期発見、早期対処すれば、大事に至らずに済むに違いない。

「霜を履みて堅氷至る」とは、その警鐘を鳴らす言葉である。

*「中国古典一日一言」守屋洋(著)をもとに、
自分なりに追記や解釈して掲載しています。

 

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沈琳 二胡 女人花

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