free web hit counter

 

Blog

jinnsei2 ookiku1


知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ

ー智者楽水、仁者楽山ー   論語
(論語:十巻二十編。孔子や孔子の門弟の言行を記したもの。
儒家の聖典とされている。四書の一つ。)

 

{原文}
智者楽水、
仁者楽山

{書き下し文}
知者は水を楽しみ、
仁者は山を楽しむ

 


{意解}  

 孔子は「知者は動き、仁者は静かなり」と
動と静の対象に求めている。
 「水」は「不尽の長江、滾滾(こんこん)として来たる」 (杜甫の詩)
とあるように 日々流れ続ける河である。  

知者もこれと同じで 智謀は次々と湧き出して、尽きず その行動も、
世の中の情勢に応じて自在に変化する。  
「山」は「動かざること山の如し」 (孫子)と 動かざるものの形容である。
仁者も又 世俗的な物事に拘らず
自分の内面世界を守り 少しも動じない。  

  知者は水、仁者は山と 形容しているのである。
恥ずかしながら私の場合は、 パワースポット巡り、秘湯巡り
と思い返すと、 山に出向くことが多くなったように感じるが、
客観的に判断すれば、
ただ、壮年期に入り 趣味の場が
山に変わってきただけに過ぎない(苦笑)

 

*「中国古典一日一言」守屋洋(著)をもとに、
自分なりに追記や解釈して掲載しています。

 

私たちは、日々、何をするにしても
大なり小なり、決断(選択)をしている
その折々に思い出し、
より善い選択(決断)ができるように
貴方も私も 在りたいですね。

【お知らせ】
ご訪問いただき、心より感謝いたします。
海外の方からも日々、嬉しいコメントをいただき励みになっております。
つきましては、日本の善さも知っていただきたく、
貴方様が御興味のある、価値有る、確かな Made in Japan を
ご紹介できればと思っております。
お問い合わせのコメント頂ければ、嬉しいです。

あわせて読みたい関連記事:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

沈琳 二胡 女人花

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

異変を感じたらすぐ対策を!

アフィリエイトフレンズ

Facebook

最近の投稿

アクセス解析

Ninja Tools