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故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知る

ー温故知新ー   論語
(論語:十巻二十編。孔子や孔子の門弟の言行を記したもの。
儒家の聖典とされている。四書の一つ。)

 

{原文}
温故知新

 

{書き下し文}
故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知る

 

温故知新

{意解}
このことばは「温故知新」と言いならわされて 馴染み深い。
孔子のこの言葉は 自己啓発の一つの方法を語っている
「故きを温ねて新しきを知れば、以って師たるべし」
訳せば 「歴史を深く探求することを通して、
現代への認識を深めていく態度、
これこそ指導者たるの資格である」  

 日々の自己啓発はどんな人にも望まれること。
これがなければ、
自らの人生を充実させることができない。
まして、
人の上に立つリーダー格の人には 必須の条件だろう。

 

中国古典一日一言 (PHP文庫 モ 1-4)

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