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心ここにあらざれば、視れども見えず、

ー心不在焉、視而不見、ー  大学 伝七章

【大学:一巻。もと「礼記」中の一篇であったが、宋代以降、単行本として独立し、
朱熹がこれを四書の一としたことから、特に広く読まれるようになった】

原文:
心不在焉、視而不見、
聽而不聞、食而不知其味。
此謂脩身在正其心。
右傳之七章、釋正心脩身。

書き下し文:
心ここにあらざれば、れどもえず、
けどもこえず、らえどもそのあじらず。
これ、身を修むるはその心を正すにあり、という。
右は伝の七章、心を正しくし身を修むるをせきす。

せきす:解釈する

 

意解:
うわのそらであったなら、ものを見ていても見えておらず、
聞こえていても聞こえておらず、食べてもその味がわからない。
それらを受け止める五感は、ほんとうは心の働きである。

大学 伝七章は、心にこそ感受性の源があり、心が作用しなければ、
自分が向き合う対象の意味を理解することも判断することもできないと言っている。

 

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沈琳 二胡 女人花

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