牝鶏の晨するは、これ家の索くるなり|牝鶏之晨、惟家之索|書経|

第三章 社会を考える

牝鶏の晨するは、これ家の索くるなり


第三章 社会を考える

 

牝鶏ひんけいあしたするは、これ家のくるなり

ー牝鶏之晨、惟家之索ー   書経 牧誓
(書経:二十巻。「尚書」のこと。五経の一つ。堯、舜の伝説時代から夏、殷を経て、周代に至る間の政治に関する記録。初めは単に「書」といったが、宋代になって「書経」と呼ばれるようになった。)

{書き下し文}

牝鶏ひんけいあしたする無し。
牝鶏の晨するは、
これ家のくるなり。

牝鶏の晨するは、これ家の索くるなり