明極まれば、則ち察に過ぎて疑い多し|明極則過察而多疑|近思録|
第八章 リーダーの心得
明極まれば、則ち察に過ぎて疑い多し
ー明極則過察而多疑ー 近思録 警戒第七
【近思録:十四巻。宋の朱熹・呂祖謙の共著。宋の学者、周廉渓・程明道・ 程伊川の著書や語録の中から六百二十二条を選んだ、初学者用のテキスト】
書き下し文:
睽極まれば則ち咈戻にして合い難く、
剛極まれば則ち躁暴にして詳からず、
明極まれば則ち察に過ぎて疑い多し。
後悔しない選択・決断の一助になればと思います
ー明極則過察而多疑ー 近思録 警戒第七
【近思録:十四巻。宋の朱熹・呂祖謙の共著。宋の学者、周廉渓・程明道・ 程伊川の著書や語録の中から六百二十二条を選んだ、初学者用のテキスト】
睽極まれば則ち咈戻にして合い難く、
剛極まれば則ち躁暴にして詳からず、
明極まれば則ち察に過ぎて疑い多し。