学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆うし|論語 為政

第二章 自己を高める

学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆うし

第二章 自己を高める

 

まなびておもわざればすなわくらし、おもいてまなばざればすなわあやうし

ー学而不思則罔、思而不学則殆ー   論語 為政 第二
(論語:十巻二十編。孔子や孔子の門弟の言行を記したもの。儒家の聖典とされている。四書の一つ)

{書き下し文}


子曰く、
まなびておもわざればすなわくらし、
おもいてまなばざればすなわあやうし。

学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆うし