君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す|語論 里仁(訥言敏行)

第四章 着実に生きる

君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す

第四章 着実に生きる

 

君子くんしげんとつにして、おこないにびんならんとほっ

ー君子欲訥於言而敏於行ー    語論 里仁 第四之二十四(訥言敏行)
(論語:十巻二十編。孔子や孔子の門弟の言行を記したもの。
儒家の聖典とされている。四書の一つ。)

{書き下し文}

子曰く、
君子はげんとつにして、
おこないにびんならんとほっす。

君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す