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第二章

 

一年の計は元旦にあり

 

月令広義げつりょうこうぎ』歳令「四計」 馮應京ひょうおうきょう

「一年の計は元旦にあり」は
中国の書物「月令広義」にある「四計」の一説の由来が有力である。

 

{原文}
一日之計在晨、
一年之計在春。
一生之計在勤、
一家之計在身。

 

{書き下し文}
一日の計はあしたにあり、
一年の計ははるにあり。
一生の計はきんにあり、
一家の計はしんにあり。
 


 

{意解}
一日は朝の計画で決まり、
一年は年のはじめの計画で決まる。
一生の計画はまじめに勤めることで決まり、
一家の将来は健康で決まる。
 

 言葉通り、一年間の目標や計画は、元旦に決めるのが良いということ。
元旦の「旦」は日の部分が太陽、下の横棒は地平線を意味する。
つまり、地平線から日が昇ったところ、
日の出や朝という意味になる。
 

初めの計画が曖昧だと物事が上手くいかないという意味の諺にもなっている。     
「物事を始めるにあたっては、
最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ」である。
 


貴方にとって、善い一年になりますように!

 

私たちは、日々、何をするにしても
大なり小なり、決断(選択)をしている
その折々に思い出し、
より善い選択(決断)ができるように
貴方も私も 在りたいですね。

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沈琳 二胡 女人花

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