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第二章

 


ふるきをたずねてあたらしきを

 

ー温故知新ー   論語 為政第二
(論語:十巻二十編。孔子や孔子の門弟の言行を記したもの。
儒家の聖典とされている。四書の一つ。)

 

{原文}
子曰、
溫故而知新、
可以為師矣。

 

{書き下し文}
子曰く、
ふるきをたずしかしてあたらしきを知る、
ってるべし。
 


 

{意解}
孔子曰く
「古くからの伝えを大切にして、新しい知識を得て行くことができれば、
人を教える師となることができるでしょう。」と。

このことばは「温故知新」と言いならわされて 馴染み深い。
孔子のこの言葉は 自己啓発の一つの方法を語っている
「故きを温ねて新しきを知れば、以って師たるべし」
訳せば 「歴史を深く探求することを通して、
現代への認識を深めていく態度、
これこそ指導者たるの資格である」

日々の自己啓発はどんな人にも望まれること。
これがなければ、自らの人生を充実させることができない。
まして、
人の上に立つリーダー格の人には 必須の条件だろう。

 

*「中国古典一日一言」守屋洋(著)をもとに、
自分なりに追記や解釈して掲載しています。

 

私たちは、日々、何をするにしても
大なり小なり、決断(選択)をしている
その折々に思い出し、
より善い選択(決断)ができるように
貴方も私も 在りたいですね。

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  1. 2019年 3月 01日
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  2. 2019年 3月 06日
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  3. 2019年 7月 26日
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  4. 2019年 9月 30日
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沈琳 二胡 女人花

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