良賈は深く蔵して虚しきが若し|中国古典 名言に学ぶ

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第四章

良賈りょうこふかぞうしてむなしきがごと

ー良賈深蔵若虚ー    史記 卷六十三 老子韓非列傳 第三
(史記:百三十巻。前漢の司馬遷が撰した、中国最初の通史です。
上古の黄帝から、漢の武帝までの歴史を紀伝体で記しています。)

{原文}
良賈深蔵若虚、
君子盛德容貌若愚。

{書き下し文}
良賈りょうこふかぞうしてむなしきがごとく、
君子は盛徳せいとくありて容貌ようぼうなるがごとし。

盛徳せいとく:りっぱな徳。有能な人間

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ナオン について

美容業界での長年のマネージメント能力を活かし、 人生の選択時により善い選択(決断)の一助になればと、 中国古典の「意解」に取り組んでます。 古希を目前にして振り返れば、 その折々により善い選択(決断)が出来なかった事、 心ならずも人の心を傷つけてしまった事に、 後悔の思いは数知れず、走馬灯のように過ります。 私のように後悔先に立たずという思いは 読者には少しでも避けてほしいとの思いで ”中国古典 名言に学ぶ 総集編”を作成しました。
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