寿ければ則ち辱多し|中国古典 名言に学ぶ

Pocket
Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加

 

第一章

寿いのちながければすなわ辱多はじおお

ー寿則多辱ー  莊子 天地
【荘子:三十三篇。戦国中期の道家荘周とその一門の思想を記したもの。
荘周の撰。外・内・雑編から成り、内編七編以外の大部分は、
後人の仮託になるものといわれている。「南華新経」ともいう】

原文:
堯曰、
多男子則多懼、
富則多事、
壽則多辱
是三者、非所以養德也。
故辭。

書き下し文:
ぎょうわく、
男子だんしおおければすなわおそおおく、
めばすなわことおおく、
寿いのちながければすなわはじおおし。
三者さんしゃとくやしな所以ゆえんあらざるなり。
ゆえす、と。

おそれ:心配事

以下のコンテンツは定期購読会員様のみに表示されます

 

 

ナオン について

美容業界での長年のマネージメント能力を活かし、 人生の選択時により善い選択(決断)の一助になればと、 中国古典の「意解」に取り組んでます。 古希を目前にして振り返れば、 その折々により善い選択(決断)が出来なかった事、 心ならずも人の心を傷つけてしまった事に、 後悔の思いは数知れず、走馬灯のように過ります。 私のように後悔先に立たずという思いは 読者には少しでも避けてほしいとの思いで ”中国古典 名言に学ぶ 総集編”を作成しました。
カテゴリー: 大きく生きる タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください